びーの独り言

どこいくの?どっか。

2021/04/22(木)「工程表」

 今月から本部長が代わり部長も兼務することになった。その人は研究所の出身ではなかったので、どんな人かがわからなかった。社内報を見ると、太っていて目付きの悪くて、まるで悪代官のようだった。来て早々に、下々の者は本部長にメールを送るなとのお達しが出た。うちの部長でもあるのに?ヤバいのが来たと新部長と2人で顔を見合わせた。
 東京から伝え聞く噂も酷いものだった。態度が尊大で、バカっぽい発言のオンパレード。不要不急の外出が禁止されてる中で毎晩飲み歩いているらしい。また、意味があるのか全国の部署を行脚しうちにも来た。残念ながら顔を見ることはなかったが。
 そして、何をとち狂ったか全員に工程表を書けと言い出した。メール送るなとと言っといて、工程表見るんのかよ?まるで東京には来るなと言ってオリンピックはやると言ってる人みたい。新部長に「いつ仕事が来るかわからないのにこんな先まで書けませんよ。書いたらウソでなんの意味もない」と言うと「本部長に掛け合うわ」 と言われた。新部長の男気が伝わってきた。
 工程表はあってもいいが、それは実際に役に立つものでないといけない。昔、Hさんにやられた経験が役に立つとは。こんなんお姉さんに理解できるわけもなく、東京のTさんでも無理だろう。
 これから香ばしいネタが連続する予感。日本型の組織ではトップが組織に揺らぎを与えるものだからな。

2021/04/21(水)「回覧板」

 回覧板を止めている人に向けて手紙を書いた。ネットで調べたら、世の中にはたくさん同じ悩みを抱える人がいるわけでw。仕事中に、封筒を用意して、文面を考えて。最近こんなんばっか。
 帰りがけにポストに投函した。ビラが溜まっていたので一番手前に入れた。コンビニで買い物してから帰宅すると、目の前の家に回覧板が!15分もかからないうちに驚くべき効果。でも、実は手紙の前に偶然対応してた可能性も?改めてポストを確認しに行ったら、外から見る限りでは、ビラはあるが、封筒は見当たらないような?わからん。
 どんな人なのかわからないのに関わらなきゃいけないのは気持ち悪かった。両者にとって後味の悪い結果だった。ネタにして回収するしか。

2021/04/20(火)「自治会」

 昨日一斉送信した回覧して欲しいファイルに誤りがあることを指摘された。昨日、各棟の掲示板に張りに行ったのに全部差し替えに。ホントは各棟で分担してるはずだけど、メール打つくらいなら自分で張りに行った方が早い。会長というもののほぼ裏方の何でも屋だよな。
 ついでにうちの棟で行方不明になっていた回覧板を捜索した。すると、ある家の前に3つ置きっぱなしだった。昨年も溜めてる奴がいたが、社宅でよく平気でこういうことできるなあ。こういう輩とはなるべく関わりたくないが、立場上そういうわけにもいかない。とりあえず手紙を入れておいて、それでも改善が見られなければ人事と相談だな。

2021/04/19(月)「自治会」

 自治会のメールを打たなければならなかった。土日にアホほど寝たのが失敗だった。結局、かなり仕事に食い込んだ。先月36時間余らしたからいいだろと、訳のわからん理屈で言い訳。
 するとある人からメールが。この人、いつもあれこれ言うわりには、ちっとも物事が前に進んでるように見えない。ひたすら自分に有利な条件を引き出そうとしているように見える。
 この1年は時間かけてもいいと思っている。でも、人間関係のめんどくささだけはマジで勘弁して欲しい。

2021/04/18(日)「休養」

 昨日休養したので今日は出かけようと思った。昼飯にマルトクに行こうとしたら雨が降っていたorz。出かけるのも中止にした。
 この2日間は、疲れているわけでもないのに、こんなにも寝れるのかというくらい寝た。このまま年取って死ぬだけなんかな?

2021/04/17(土)「休養」

 雨なので引きこもった。2週間前からAbemaTVで、美味しんぼの無料動画の範囲が拡大していたので見ていた。また土曜日は将棋のAbemaトーナメントをやっていて、楽しみになっている。

2021/04/16(金)「衝撃」

 最近取り組んでる案件が難しすぎてどうにもならなかった。クライアントから言われている状況が再現できそうになかったし、まったく評価にすらならなかった。昨日「無理!」という報告書を書いて先方からも内諾を得た。
 昼休み前に東京の部署の報告書が転送されてきた。すると、まさしく今私が取り組んでる案件とほぼ同じ現象が起きていて、しかもうちのクライアントから言われている状況がそのまま再現しているように見えた。
 大ショックだった。本来なら道が見えたことで喜ばしいことではあるが、まったく喜ぶことなどできなかった。
 1つ目に、同じようなことを隣の課でもやっているなんて夢にも思わなかった。東京のTさんの仕事の振り分けも問題だし、東京の部署はこちらでもやってることを知りながら何も連絡しなかった。この組織は一体どうなってるんだ?新部長に話すとこれは問題だと言っていた。
 2つ目には、私ができないと判断したのに東京ができていたこと。慢心、驕り、過信、観察眼の欠如、知識不足。情けないったらありゃしない。これほどの屈辱を味わったのは初めてだ。悔しすぎる。
 世の中には上には上がいるもんだとは思っていたが、まさか味方であると思っていた東京の部署からいきなり刺されるとは思わなかった。この道は奥が深い。

2021/04/15(木)「安堵」

 一昨日に急遽強引に送りつけた自治会の理事会メール。その反応がどうなるか心配だったが、特に反応はなくてホッとした。返信締め切りは明日なので、安心するにはまだ早いが、おそらくこのまま無事に終わるのではないか?

2021/04/14(水)年休「外来」

 545起床。今日は骨髄穿刺のため早起きだった。640出発。
 810病院に到着。8時半に受付して採血。採血は7本もあった。何だろう?看護士さんに聞くと、「先生に聞いて見ては」と言われた。
 待合室に戻ると、順番の掲載されたモニターに若い先生の名前があった。出向先から帰ってくるとは聞いていたが、外来になったのか。
 約束してたYさんが別室に入るところだった。手を振って来てることを知らせた。こちらは骨髄穿刺に呼ばれた。
 骨髄穿刺をやるのは1年半ぶりだった。一時期、しょっちゅうやっていたのでなんとも思わなくなっていたが、さすがに間が開くと、どうなるかと不安だった。
 骨髄を採取する時には、針が二重構造になっていて、その内側部分をプランジヤーのようにシュコっと引くのだが、以前はあんまり痛くなかった。骨髄が固まっていると痛くないらしかった。しかし、移植してからは骨髄が正常化してきたみたいだから、今回は痛いのかもしれないと思っていた。
 外来の骨髄穿刺をやる先生は、診察している先生とは別で専門でそういう先生がいるみたいだった。入院仲間の間では総じて下手くそだと噂していたし、前に来た先生はそんなにって感じだった。もしかしたら、ゴッドハンドと言われた若い先生が来ないかなと思っていた。
 するとやってきたのは主治医の先生だった。この瞬間に安心した。なんせゴッドハンドの師匠なのだから。主治医の先生にしてもらうのは初めてか2回目か。びっくりしたことに若い先生よりもうまかった。ちゃんとできてるのかなと思うくらい痛くなかった。「そりゃ若い先生より10年上ですからね」と言っていた。確かに。「若い先生、外来になったんですね」と聞くと、「偉くなったからね」と言われた。
 傷口を下に仰向けに横たわって止血した。傷口のところだけ圧迫するためにタオルを畳んだものを敷いた。前はなかったような気がするが?前は1時間以上寝てたけど、今日は30分になっていた。ベッドを開けるためかな?終わりに傷口チェックをしたら、驚いたことに出血はなかった。
 待合室に戻ると、Yさんがいたので、いろいろ話した。今や入院仲間にもほとんど会うことがなくなった。Yさんが先生に呼ばれて診察を済ますと、次は偶然にも私だった。
 血液を多く採った理由は、コロナのワクチンを注射した後でどのような影響があるか調べるためだった。他人の骨髄を持つ移植患者にどのような影響が出るか?これが研究になるのかな?イージーぽいが?同意書の前に採血されていたのは、次が2か月後だからか。後でYさんに聞いたところによると、我々は基礎疾患持ちと見なされてワクチン接種が優先されるそうだ。
 今回は中性脂肪が800から400に激減して先生が驚いていた。クレアチニンも2.5と下がり目。日曜日から晩飯をうどん一玉にしたのが効いたのかな?先生が言うには「それかプレドニゾロンを減らしたからかな」とのこと。そのプレドニゾロンは今回でなくなった。プレドニゾロンで抑えていた肺炎がぶり返さないかどうか?
 薬局が終わったのは12時半で珍しく早かった。たこ焼き屋に行ったら休みorz。まあ想定内。代わりに王将。とりあえず数字よかったから今日はいいだろう。大阪駅ますのすしをゲット。コスモスで冷凍うどんを買い足した。
 一喜一憂してても仕方ないけど、それでもいい結果が出ると悪い気はしない。しばらくはうどんダイエットだな。

2021/04/13(火)「理事会」

 4月のどこかで自治会の理事会をしなければいけなかった。昨年はコロナでメール開催となっていた。けれど、前会長から送られてきた最初に配ればというメールは、年間計画や予算を住民にお知らせするものだった。
 今日、お知らせメールを作っていたら、ふと承認は要らないのだろうかという疑問が湧いてきた。前会長にメールすると、やはり承認を得るプロセスがあったらしい。ヤバい。かなり出遅れてる。急に焦ってきた。
 急遽、理事会開催のメールを作成して、役員の人たちに送付した。「異議がある人は返信してください。返信がない場合は承認したと見なします」。我ながら強引だと思った。こんなつもりではなかったのに。初っぱなからつまづいてるやんけ。
 正しかろうが間違ってようが、私にはボールを投げることしかできない。間違っていたら訂正するし、怒られたら謝るだけ。それで事が前に進むのなら、私はいくらでも歓迎する。