びーの独り言

どこいくの?どっか。

2024/06/19(水)「ゴミ」

 先週にゴミの話をしたが、GMのゴミっぷりがまた他の人からも語られた。会社なんてなかなか人の悪口なんて聞けないものだが、いろんな方面から気持ちいいくらいゴミだと言われている。
 とある案件で関係者にメールしたら、「GMに初めてメールを出す体でこのメール送っといて。そうしないとめんどくさいことになるから」と言われた。どんだけゴミなのか?
 そして、その返信が想像の斜め上だった。あるものの場所をちょっとだけずらしたいと相談しただけなのに、それやるんだったら、ついでに建物と建物の間を掘り返して配管を埋めろというのだ。イヤイヤ。なんでそんなに大がかりなことを俺がしなきゃいけないんだ?あまりにもぶっ飛んでいたので途方に暮れた。
 関係者集めて協議。あまりの酷さに皆も驚いていた。1人モンスターがいるだけで、周りが大迷惑。いない方がマシとはこのこと。こんなゴミと関わらなきゃいけないなんてあまりにも運が悪すぎる。こうやってネタにするしかないわ。
 19時、新習志野のプール。プールは中2日。最初調子よかったのだが、途中から重くなった。スタミナ不足か?最後は両足の甲がつって、途中で止めた。クロール15往復。休憩。クロール9往復。2400m。

文章で伝えるときいちばん大切なものは、感情である。

 フリーライターpatoさんの2024年3月発売の本である。とんでもなく期待して、わざわざ本屋に探しに行ったくらいだった。
 patoさんとの最初の出会いは、偶然見つけたネット記事「【徒歩で100km】廃線になる三江線の全駅を死にそうになりながら記録してきた」だった。あれは入院前のことだった。この記事がとんでもなく面白かったので、一緒に昼飯を食べていた同業者のNさんに教えたくらいだった。そこからpatoさんの記事を追いかけるようになった。
 この本は普通の文章の書き方を指南するような本ではない。「文章を書くときに直面する絶望」を3つに分けて「書けないという絶望」「届かないという絶望」「伝わらないという絶望」それぞれについて説明している。書く時に訪れる「うまく書けない」という感情をテクニカルに乗り越えることを提案している。また三番目にある「伝わる」は相手の行動が変わるという意味である。そういう意味では、私の文章も以前とは違ってないといけないのかもしれない?
 patoさんは理系であり、レジュメを書くのにものすごく苦労したことが書かれていた。私もそれはやってたからよくわかる。どの記事も面白いのは、理詰めで計算され尽くしてるからかもしれない。岡田斗志夫のような疑問を抱く理由を徹底的に深堀して細分化する分析力を感じる。
 でも、一番心を動かされたのは題名「文章で伝えるときいちばん大切なものは、感情である。」である。最近私は感情に従わず、理性的になろうなろうとしていた。でも、理性的な日々って味気なくてつまらなくて、そんな機械みたいな単調な日々には意味はあっても価値はないように思えていた。この本を読んで気づかされたのは、私に圧倒的に足りてなかったのは感情だということだった。感情は私が私であるために必要不可欠なものだった。理性ではなく感情、それこそが人から知りたい情報だろう。
 私のブログもずいぶん前に上野に言われたところでは、楽しいことを書いてても面白くなくて、苦しいことを書いてる方が面白いらしい。よそ行きではない、剥き出しの感情の方がいいということだ。これからはなるべくその時に何を思ったかを詳細に書いていきたいと思う。

2024/06/18(火)「予約」

 明日フェリーの予約をしようと思ってたが、それでは8/19(月)の夜の便になることに気づいた。危なかった。9時ぴったりに8/18(日)の夜の便を予約した。個室も取れた。来年も行くなら覚えておこう。
 朝からずっと雨が降っていて、アメダスは帰り際に真っ赤になりそうだった。早目に帰宅した。プールもサボった。明日から本気出すぞ。

2024/06/17(月)「激震」

 9時、会社でシルバーフェリーの予約を確認した。回線が混んでるのかやたらと遅かったが、アクセスできてまだ8/17の夜の便には空きがあった。既に客室が△になっていたが。夕方の帰り際にもチェックしてみた。8/17の夜の便は埋まっていた。明日8/18でもう一度試してみよう。
 昨晩のラインで、ミープルのIさんが30日で辞めるということを聞いた。青天の霹靂だった。前々からIさんの将来を考えるとこのままバイトでやっていくのはどうかと思っていたが、こんな面白い仕事はないと言ってただけに、辞めるなんてまったく思ってもなかった。何があったかはわからないが、長い間ありがとうございました。この後、後任が決まらなければ、最悪閉店まである。ミープルは思い出の場所であり、たまり場であった。もし、失くなってしまえば、みんなとの繋がりも失くなってしまうような気がする。マジで誰か継いでくれないだろうか?

2024/06/16(日)「予約」

 夏の北海道のフェリー予約をした。毎年やろうやろうと思いつつ、ずるずると先送りして、いい日が取れなかった。今年も八戸からのシルバーフェリー。HPを見ると、なんか登録が必要になっていた。昨年がどうだったかさっぱり思い出せなかった。エクセルに登録した情報を探すと見つからなかった。どうやら登録してないようだった。スマホのアドレスで登録しようとすると、返信が届かなかった。ブロックされてるようだった。受信可能にしようにも向こうのアドレスがわからなかった。「受信可能にするにはお客様の携帯電話の設定をご確認ください」、今時そんな不親切なことある?結局、迷惑メールだらけで放置していた家のパソコンのアドレスを使った。メールが2000件溜まっていた。ほとんどが迷惑メールだった。中には息子が傷害事件を起こして捕まったという内容があった。俺に息子がいたなんて知らんかったわw。
 予約をすると、行きはお盆前の金曜日はアウトだった。木曜日に滑り込んだ。帰りはまだ予約できなかった。予約は2ヶ月前からだった。2ヶ月前の何時か調べると午前9時だった。会社からポチるか。取れるかな?ブロックされるかどうか調べておこう。
 車の散歩を兼ねて昼食に出かけた。妙に餃子の王将に行きたかった。いつもは大学友人Sと食べてたが、最近食べてなかったからなあ。餃子の王将千葉寒川店。千葉に来てから20年以上、ずっと国道357号線の側にあるのは知っていたが、入るのは初めてだった。これまで車に乗ってわざわざ餃子の王将に行くという選択肢がなかった。やはり餃子は絶品だった。ダイエットの敵ではあるが、止められない。
 15時、QBhouse稲毛海岸駅店。1350円。高い!前回も高いと思った。その時に調べたら、前々回も高いと書いていた。サービス内容は1000円カットのままなのに値段だけはいっちょまえに上がっている。QBhouseには「ブルーオーシャン戦略」なんて本があったが、すっかりレッドオーシャンになってしまった。
 阪大病院で覚えた5mmという長さ。QBhouseには4か6しかないのが、いつも気に入らない。4mmで気持ちよく上まで刈り上げてもらおうと思ったら、愛想のないお姉さんになんかごちゃごちゃ言われたので、上までは諦めた。あんまり切らないと損した気持ちになった。けど、切りすぎるとハゲが目立つからなあ。
 愛想のないお姉さんは櫛を通そうとしたが、簡単には通らなかった。プールの塩素で絡みまくっていた。お姉さんは構わず強引に通そうとした。髪の毛がぶちぶち千切れた。そういうもんなんか?
 帰りはコンビニで牛乳やら食パンを買った。寮に帰って来て、駐車場で車のマットのゴミを叩き落とした。山に行くと、汚れまくるんだよなあ。
 19時、新習志野のプール。プールは2日連続。昨日のストロークを試した。疲れた。そっからストロークがいろいろ変わっていって落ち着くところに落ち着いた。最近に珍しくガシガシ行った。最後の方では、うまくばた足も入るようになった。それでとんでもなくいい感触で前に進んでるような気がした。クロール15往復。休憩。クロール11往復。明日が楽しみだ。

2024/06/15(土)「東京」

 どっか出かけようと思ったが、昨晩に移動しなかったのでやる気がなくなってしまって、結局朝食後にがっつり寝た。起きたら昼だった。
 昼飯を食べた後に大学友人Sからメールが来て東京で会うことになった。昨日泳がなかったので、泳いでから行くことにした。
 15時、新習志野のプール。プールは中1日。県民の日と銘打って無料開放していた。ラッキーというよりは、混んでてヤだなと思った。上下2段のロッカーは普段は上しか使われてなかったが、今日は下までいっぱいだった。プールはめっさ人がいた。ウォーキングコースは芋洗い状態だった。泳ぐ方はだいぶマシだったが、ターンはあんまりできなかったし、何回かぶつかったりした。せっかくだからいくつか技術的なところを試してみた。最後の方ではストロークを根本的に変えてみた。なんだか他の人より明らかに進んでないんだよなあ。根本的におかしいのではないな?新ストロークは違和感が凄かったが、前に進んでるような気もした。果たしてこれが正しいのかはもう少し時間が必要かな。クロール14.5往復。休憩。クロール11往復。2550m。
 1750、OAZO丸善。大学友人Sと落ち合った。池井戸潤の新作ぽいのを3冊買った。積ん読のさらに積み増し。夕食は八重洲「神座飲茶樓」。その後「星乃珈琲店」でだべった。先週の今週にも関わらず、ネタは豊富だった。つまらない毎日だけど、こうやって会ってくれる友人がいるのは本当にありがたいものだ。

2024/06/14(金)「良化」

 昨日泳いだ時に調子がよかった。今日は一日頭痛はだいぶなかった。やっと治ったか?もう治らないんじゃないかと思ってたわ。
 泳ぎたくて仕方なかったが、なぜか新浦安のサイゼリヤ。食欲が出てきた。独りカラオケ2時間。久しぶりの洋楽棚卸し。最近洋楽を歌わなくなったなあ。洋楽を歌ってたことが遠い昔のことではなくて、本当にそんな時代があったのかに思える。最近では、昔を思い浮かべるのも減ってきて、今だけの世界しか見えてない。頭の柔軟性が失われつつあるなあ。
 出かけようと思ったが、出遅れて眠くて、さらに行きたいとこがないので、とりあえず今夜は部屋で寝ることにした。

2024/06/13(木)「ゴミ」

 事の発端は一昨日。A案を提案した私に対して、GMがすべてをひっくり返して、B案を指示した。私は元々はB案寄りだったが、大がかりになるのを避けるためにA案を提案していた。A案で何度も社内説明して外部とも交渉をまとめあげた。それなのに今さらボロクソに批判された挙げ句にひっくり返された。当然激怒した。だったらB案にしてやるよ!
 今日は午前中、GMの部下のMがやってきた。MはこともあろうにGMが否定したばかりのA案を推してきた。意味不明だった。一昨日は何も言わなかったくせに。決まったことに対して今になって反対のこと言うのか?GMの言うことは関係ないと。ハァ?まったく訳がわからなかった。ここでもボロクソに言われたから徹底抗戦で思いっきりやりあった。1時間ずっと不毛な平行線をたどった。最後に「お前の説明が悪い」という結論にされた。こいつは俺を辞めさせるために止めを刺しに来たんか?。
 事前にやっさんから聞かされていたことによれば、GMはろくなことをしないという話だったが、想像以上にゴミでビックリした。マウント取るためだけに案をひっくり返して悦に入っている。現場で私とGMのやり取りを見ていたTさんも、GMのことをバカにしてた。何でこんなバカが上に立ってんだ?一方、Mの方は私はまだまともだと思っていたが、こちらも組織の最低限のマナーも守れないマウント野郎だとわかった。前に外部と打ち合わせた時も、事前の決定事項に対して、真逆のことを言ってきて、味方であるはずの私を刺しにきた。揃いも揃ってゴミばっかりや。今回の一件はこいつらの上に報告しとこう。ゴミにはそれが一番効果ある。
 19時、新習志野のプール。プールは中1日。今日はそんなに頭痛はなかった。ゴミの方が頭が痛かったからか?最近に珍しく好調で楽しかった。クロール15往復。休憩。クロール10.5往復。2550m。

図説 ここが知りたかった!日蓮と法華経

 池袋の三省堂で買った。教科書レベルで有名な僧はたくさんいる。空海密教を日本に伝えた。親鸞は心の中で南無阿弥陀仏と唱えれば救われると言った。しかし、日蓮だけは何をしたのかよくわからなかった。創価学会のイメージが強かったが、本当はどうなんだろう?
 日蓮法華経を重視した。法華経は「諸教の王」と呼ばれており、お経の中でもっとも高級なものに位置付けられている。私には単に後出しじゃんけんのようにも感じる。法華経は28章に分かれており、さらに前半と後半に分けられた。前半は迹門と呼ばれていて、誰でも成仏できることが説かれている。後半は本門と呼ばれていて、お釈迦様はずっと昔からそして未来永劫、人々に分け隔てなく平等に光を照らしてるというものだった。迹門と本門のどれを重視するかで、宗派が異なってくるのだが、日蓮は本門を重視した。
 日蓮は、南無妙法蓮華経と唱えれば、悪人でも女性でも救われると説いた。浄土宗と比較すると念仏を唱える部分は同じだが、浄土宗が死んでから極楽に行けるのに対して、法華経では現世利益をうたっている。この現世利益の部分はこの本を読んでもよくわからなかった。お釈迦様はいつでもあなたを見ているよということだろうか?そして、日蓮は浄土宗をボロクソに批判した。
 日蓮の布教活動は折伏という強引なやり方で相手をねじ伏せるものだった。法華経信者からの布施しか受けないし、法華経信者へしか布施してはいけなかった。法華経信者は布教活動をする必要があった。これはまさしく創価学会や冨士大石寺顕彰会と同じやり方だった。この2つの団体は素人目にはまったく違いがわからない。これらの団体の勧誘の質が悪いのは、この教えを信じないと、あなたは不幸になる的なことを言って、それがさらにエスカレートしてウクライナで戦争が起こったは信仰が足りないからだとか、法華経を信じないから中国が日本に攻めてくるなどと流布してることだ。折伏と未来予言、この2つが日蓮を歪めたものにしていることが理解できた。
 この本を読んでも、あまり日蓮の何がいいのかわからなかった。組織の結束力が強いということだろうか?最後の方に法華経を簡単に説明していた。ほとんどわからなかった。こんな分かりにくい話のどこを信じてるのか?

2024/06/12(水)「クソゲー」

 頭痛のせいで頭が回らない。現実感が薄い。ドラマやマンガは単純で大げさだと思ってたが、今の私はそんな感じだ。一場面一コマが単純で大げさで、そして他人事だ。もし、こういう毎日を過ごしてる人がいたら、人生は本当に辛いと思う。私は今まで相当に恵まれていたのかもしれない?落ちるとこまで落ちたこれからがようやく本当の勝負であり人間の真価が試されてる時なのかもしれない。壮大な我慢比べ。いつからこんなクソゲーになったんだよ?
 コンディションは昨日よりマシだったが、2日連続泳いでたのでサボり。こういう綻びが破滅の一歩なんだろうな。新浦安のサイゼリヤからの独りカラオケ。今日は尾崎豊一択だった。吐き出すには一番ちょうどよかった。17歳が作った歌を熱唱するおっさん。1983年って、41年前じゃんか。まったく古さは感じさせなかった。若い人は尾崎豊を知ってんのかな?どう見えるのだろう?