びーの独り言

どこいくの?どっか。

2021/08/05(木)「不調」

 ヤバい。帰宅してから、急に鬱みたいなのが出てきた。エアコンつけてるのに暑い。熱はない。食欲が湧かない。少し吐き気がある。Youtubeの音が鬱陶しく頭に入れたくない。
 ワクチンの影響か調べたけど、よく分からない。最近いろいろあったから、疲れてるんかな。

2021/08/04(水)「外来&内示」

 5時半に起きた。ワクチンの影響がとても心配だったが、平熱だった。
 ワクチン打った次の日なのに、病院は9時。何にも聞かれることなく採血へ。そして普通に研究用サンプルを採られた。
 12時前に診察。「ワクチンいつ打ちましたか」と聞かれた。連絡したんだがなあ(汗)。さすがに昨日の今日では研究用サンプルとしては第一回の後と見なされるとのこと。次回は1ヶ月後。肺活量、骨密度などの検査をするとのことだが、研究用サンプルの抱き合わせのような?よく考えたら、1ヶ月にすることで薬代が8万円を被ることに。痛すぎる!
 稲葉に行きたかったが、並んでいたorz。久しぶりに一般食堂で食べた。いつもの三元豚のロースカツ定食。三元豚と書くと特別感があるが、こいつ何物?帰り際に今日のランチがあった。豚のヒレカツ定食で三元豚より80円安かった。
 14時帰宅。ガリガリ君ソーダを食べて、荷物を片付けてから会社へ。もし、発熱してなかったら出社する約束をしていた。
 今日は東京からTさんと、総務のNさんが来ていた。組織改編の話をして、その後一人一人面談をするらしかった。既に自分が滋賀になることは知っていたので、行く必要あるかなと思った。そのまま休めばワクチン休みで公に休めたし。でも、なんか気になるよね?
 会社に行くと、組織改編の話は終っていて、個人面談が始まっていた。滋賀に行くのは私だけかと思っていたら、半分くらいが滋賀みたいだった。こともあろうに菱沼さんも。最初、自分だけ過去の経験があるから滋賀なんだろうと思っていた。でも、他の使えない連中と一緒だと、自分も粗大ごみ扱いされているのではないかという気分になった。
 私の面談は、何の情報量もなかった。心のこもってない当たり障りのない事務的な話だったので、あれだったら会わない方が良かった。「どうせ2、3年で飽きて戻って来るのでその時はよろしくお願いします」と言っておいた。
 仕事の引き継ぎも、お客さんへのフォローも、装置の引っ越しも、まったく決まっておらず、めちゃくちゃだった。内示が出たのに、誰が真面目にやるんだよ?プロセスを無視して突然内示が出たのは「本部長が遅い」と言ったからだそうだ。だからって実務を無視して、後でどうなってもフォローしきれないからな。
 帰宅してから、滋賀の隊長に電話した。隊長の話はとても面白かった。新部長が私を東京に連れて行こうとしてたことの裏が取れた。菱沼さんだけは絶対に取るなと言っておいた。
 Yさんに連絡して尼崎の部署が失くなったことを伝えた。
 今さらながら会社に翻弄される運命だなあ。また滋賀に戻るとは、縁というのは本当にわからないものだ。こんなポンコツでも必要とされてるなら頑張ろう。

2021/08/01(日)「草刈り」

 先月に引き続き草刈りがあった。7時起床。先月とは違う3人と作業した。暑さが心配だったが、2回目だからかすぐに終わったような気がした。これで草刈りが終了すると共に、自治会の大きな仕事も最後となった。
 大学友人Sに教えてもらった「電車でD」を見てたら、出かけるタイミングを逸してしまった。とりあえず、お盆の計画を立てるためにキューズモールのくまざわ書店で時刻表を買った。でも、いざ立てるところまでは至らずorz。

2021/07/31(土)「ミュシャ」

 転勤が確定となり、どこに行くべきか考えた。転勤先から考えると、今後行くのがめんどくさそうな大阪以南や兵庫以西以北だろう。
 その結果、堺にあるアルフォンス・ミュシャ美術館に行くことにした。美術館には否定的だが、よくよく考えると好きなアーチストもいる。ミュシャはその代表格だった。
 堺という場所にも興味があった。堺は私とはほぼ縁がない場所だった。今や大阪のベッドタウンであるが、歴史上では大阪とは違った魅力に溢れる町だった。
 11時過ぎに出発。JR大阪駅下車。久しぶりのますのすしゲット。もう頻繁には食べられなくなるだろう。スナックパークに行ったら、まさかの休みorz。昼食は我慢して、先を急いだ。
 大阪環状線の弁天町回りで天王寺駅乗り換え。階段を上がると、見事な頭端式ホームがあった。阪和線だった。阪和線は元々阪和電気鉄道であり、天王寺をターミナルとしていた。紀州路快速などはこのホームには入らないので、なかなかこの頭端式ホームを見る機会はなかった。子供の頃、一度だけ一瞬この頭端式ホームを見て、子供心に珍しいと思ったことを覚えている。あの頃、まだ大阪環状線阪和線は繋がってなかったかもしれない。
 頭端式のホームは、元私鉄だったからか、関西に見られる他の線とは異なっていた。具体的にはホームの上の鉄骨の屋根がやたらと重厚で骨太に見えた。
 目的地の堺市駅は、大阪第二の市にも関わらず、ただの棒線駅で、小ぢんまりとした大きさだった。やはり南海の方が栄えているんだろう。駅隣接の商業ビルにあるサイゼリヤで昼食。
 13時半過ぎにミュシャ美術館。圧巻だった。期待を完全に上回ってきた。私は美術史を知らないが、ポップモダンアートを完成させたのはミュシャではないかと思った。緻密に書き込まれた花飾りなどのモザイクをバックに、透き通るような肌の若々しい女性を前面に出すスタイル。構図も色使いもこれ以上にない仕上がり。写術的でありながら、大胆なデフォルメにより女性の魅力を最大限引き出している。女性は若くて美しくて人間の憧れや理想が凝縮されている。見ているだけで穏やかで心安らぐ気持ちになれた。これに敵うモチーフはないのではないか?
 しっかりと解説されており素晴らしい展示だった。細かな背景などにも一つ一つ意味があることを知った。この美術館はミュシャをよく説明しようとしており、今まで行ったどの美術館よりも好感が持てた。
 1540撤収。まっすぐ寄り道せずに帰った。すっかり満足していた。

2021/07/29(木)「打診」

 昼食時にGさんから電話がかかってきた。東京しかないと思っていたが、予想外の場所を示唆された。かつてあんな工場つぶれてしまえと思ったところだった。人生どうなるかわからないもんだな。まだ確定したわけではないので、生暖かい目で見ておこう。

2021/07/28(水)「紅茶」

 仕事が終り、サンエーに紅茶のティーバッグとスティックシュガーを買いに行った。
 今年の初めくらいから、15時に紅茶を飲むようになった。今までそういう習慣はなかった。ジュースでは多すぎるし、紅茶くらいがちょうどよかった。それにジュースよりも断然落ち着く感じがする。匂いの効果かもしれない。
 トワイニングのベストファイブばかり買っている。最初、アールグレイはなんだこれと思ったが、今では一番のお気に入りである。ダージリンも無難でおいしい。
 紅茶には砂糖を入れている。砂糖を入れると味がボケるが、底に溜まったところがボーナスぽい。
 大学の研究室で最初にやらされたのが、15時になると部屋全員のコーヒーを入れることだった。インスタントではなく、ペーパードリップだった。一人一人のカップを覚えるのはもちろんのこと、コーヒーの濃さ、クリープや砂糖の有無も覚えなければいけなかった。
 今考えれば、15時にブレイクを挟むのは、働く上での人間の知恵なんだと思う。若い頃には意味がわからなかった習慣がだんだんわかるような年になってきた。

2021/07/27(火)「靴」

 こないだ除草した後、スニーカーの中から強烈な酪酸の臭いがするようになった。買い置きしてた新しいスニーカーを下ろしたのだが、幅が足りず指先が窮屈だった。左足の親指の爪は早々に内出血し、右足の人差し指は親指の上にのっている感覚があった。このままでは良くないと思った。
 今日は仕事終りに靴を買いに行った。大きな靴屋は隣駅の立花まで行かなければならなかった。失敗しているだけに、かなり慎重に選んだ。幅は4Eから探した。普段履きのスニーカーと雨の日用のローファーを買った。
 サイズの合わない靴はゴミ箱に放り込んだ。新しくともサイズが合わなければゴミでしかない。