びーの独り言

どこいくの?どっか。

2022/01/19(水)「歯医者」

 歯医者3回目。ようやく左下の奥から2番目の虫歯を削った。ネットに麻酔がうまいと書かれていたが、本当に痛くなかった。削る前に「痛かったら左手を上げてください」と言われたが、痛くはなかった。
 「虫歯削ったけど、深いから銀冠しても痛くなるかもしれない。銀冠しますか?」と言われた。神経を取るもんだと思ってたから、意外だった。でも、中途半端に治療するよりも、スッキリしたかった。
 神経を取ると告げると、先生は俄然やる気が出たようにガリガリと穴を開け始めた。くるくると何かを巻き取っている。あれっ?神経取ってる?私の記憶では、神経殺す薬を入れてしばらく経ってから神経取るのだが?
 終わってから、歯科衛生士の女性に聞いた。今日は神経を取ってたとのこと。ただ一回では取れないので何回か取る必要があるとのこと。神経殺す薬はどこに行ったんだろう?
 ここの先生の腕はピカ一だった。麻酔はうまいし、説明とかも実にきめ細かかった。これは人に勧められるレベル。

2022/01/17(月)「崩壊」

 Nさんがパイロット機のテストについて、現場に説明した。私はほとんどテスト内容を知らされていなかった。それもそのはず、説明の内容は未完成でボロボロだった。Mさんはまったくフォローしなかった。あとで説明を聞いてたIクンに聞くと、NさんよりもMさんがおかしいと言っていた。もはやうちの課は職場崩壊している。

2022/01/16(日)「明日香」

 7時、起床。7時半、朝食。その後、おばあさんにお得な駐車場を教えてもらった。観光するより話している方が楽しかった。9時過ぎに出発。
 目の前の岡寺の参道を上がり、無料駐車場。910、岡寺。大学友人Sによれば、日本最大の塑像の大仏があり、明日香で一番お勧めとのこと。本殿はガラス張りになっており、ガラスの向こうに大仏があった。大仏は白くて、確かに異彩を放っていた。本殿入り口に貼り紙で「1~3月は本殿に上がれません」と書かれていた。え?でも、中から出てきた人がいた。もしかして入れるのか?寺の人に確認すると、祈祷する人は上がれるとのこと。祈祷は最安で4000円。ふざけんな!中に入るのは断念した。
 次は橘寺。近くの公衆トイレのところに車を停めた。目の前には川原寺跡があった。だだっ広い空き地に礎石が点々と埋まってた。9時半、橘寺。別に見所もなく普通のお寺だった。近くに聖徳太子生誕の地があるはずなので受付で場所を聞いた。寺の前の小道を少し行くと、右に曲がり下り坂になった。そこに道の両側に石柱が立っていた。石柱には聖徳太子生誕の地みたいなことが書かれていた。柱の側には石碑があり「下馬」と書かれていた。下馬の意味もよくわからないし、なんかスッキリしない感じだった。
 公民館に車を停めて、1015、亀石。明日香には奇岩が多い。その中でも代表格。人工的な彫刻が施された岩だが、だからなんだという感じだった。
 1035、伝飛鳥板蓋宮跡。昔の都の跡。ここも礎石が点々。狭い範囲しか見えなかったが、本当はもっと広いんだろうな。
 奈良県立万葉文化館の駐車場から歩いて山の中へ。1050、酒船石。大きな石の上面が平になっていて、そこに溝が掘ってあった。薬の調合に使ったとも観賞用に水を流したとも言われている。この山は石垣で囲まれてることがわかり、どういう施設だったのか調査してるらしい。
 11時、奈良県立万葉文化館。ボランティアのおじいさんに「説明しましょうか」と言われて、一緒に回った。
 この施設の下には飛鳥池工房遺跡があった。遺跡では、先ほどの山から水が流れてきて、水を浄化するための沈殿池が複数連続していた。池の隣では、金、銀、ガラス、漆、銅銭などを作っていた。特に銅銭は富本銭といい、日本最古の和同開珎よりも古かった。これは日本書紀の記述とも一致するらしい。ただし、他での発掘例がほとんどないため、流通はしてなかったと考えられている。
 とにかくおじいさんは歴史に詳しくて、とてもマニアックな話で盛り上がった。1時間半、こんなに楽しかったことはないくらい楽しかった。
 1240、文化館の中のレストラン「カリオン」。プレミアム明日香野菜カレーを注文。古代米らしき赤いご飯が出てきた。全然期待してなかったのに、とてもおいしくてビックリした。
 1340、独りで改めて展示を見た。上映が始まるので行ってみた。柿本人麻呂についてだった。訳のわからない派手な演出、それなのに短歌に対する説明は一切なし。こんなに酷いのは初めてだった。
 帰り際にボランティアのおじいさんに挨拶すると、庭をぜひ見るように言われた。庭に行ってみると、遺跡の遺構が再現されていた。再現では弱いかな。
 15時、奈良文化財研究所附属飛鳥資料館。国立の施設であり、特に山田寺の回廊が展示されているということで大いに期待した。
 第一部では、明日香の寺や古墳などを紹介していた。最初に来ればよかった!
 第二部は、山田寺の紹介だった。山田寺は私が小学校の時に土の中から倒壊した回廊が発掘された。この回廊は日本最古の木造建築物である法隆寺よりも古かった。私は遺跡関連の新聞記事の切り抜きをやっていて、この記事を切り抜いた。
 展示室の最初には各新聞の切り抜きが貼ってあった。マジか!産経新聞を見た。子供の頃の私はこの記事を切り抜いたはず。まさかこんな形で再開を果たすとは。何がどうなるか人生ってわからないなあ。
 展示では発掘品を用いて回廊が復元されていた。あの日新聞の写真で見たものが目の前にあった。感慨深かった。極めて個人的な思い入れ。長い長い伏線。ここで巡り会うのも運命だったんだな。
 回廊は粘土と地下水に浸かっていて腐食を免れた。発掘後はポリエチレングリコールに浸して、段階的にポリエチレングリコールの濃度を上げながら、最後はポリエチレングリコールで水分を置換した。
 1630、閉館とともに撤収。帰りは行きと逆のコースで帰った。途中城陽ジャンクションで間違って降りたが、国道24号線をまっすぐ北上し、京滋バイパスの巨椋インターで再び高速に入った。高速を通るルートよりもショートカットしたので、こっちの方が早いかもしれない。
 19時、石部通過。明日香から約2時間半だな。そのまま三雲の餃子の王将。帰宅は20時だった。
 今回の旅は人に恵まれた旅だった。宿のおばあさんと、万葉文化館のおじいさんはとてもいい思い出になった。お二人ともに友達になって欲しいくらいだった。明日香は楽しかった。歴史ロマンが溢れすぎていた。まだまだ回りたいところが残っているので、あと2、3回は行ってみたい。いやー、いい旅だった。

2022/01/15(土)「明日香」

 状況が大変な中でも無理矢理宿を予約して明日香に行くことにした。明日香を意識しだしたのは尼崎に来てからで、それまで明日香の存在は東大寺法隆寺の影に隠れていた。しかし、大学友人Sなどの評判はすこぶるよかった。ちょっと遠いけど、頑張って行ってみることにした。
 6時起床。道路凍結が心配だったので余裕を見て8時に出発。信楽の山は避けて、京滋バイパスへ。有料で驚いた。京田辺ジャンクションで京奈和道へ。京奈和道は京都から奈良を経由して和歌山を結ぶものだが、部分開業に留まっていた。まさかの対面通行。対向車が突っ込んで来たら死ぬやつ。終点の奈良まで。1時間半で1600円。確かにラクだけど、下道と比べるとコスパはよくないような?
 給油後、国道24号線をそのまま南下。京奈和道ができないのも広い国道24号線が奈良を南北に貫いているからだと思われ。途中からまた京奈和道へ。ここは無料区間だった。終点の橿原まで。
 10時半、奈良県橿原考古学研究所附属博物館。たまたま看板を見て寄り道しようと思った。こここそ小学校の頃から気になっていた場所だった。小学校時代に旧石器から飛鳥時代くらいまでが好きだったことをすっかり忘れていた。
 特別展をやっていた。内容はシリアのパルミラという古代都市についてだった。パルミラにはベル神殿という遺跡や博物館があったが、イスラム国にことごとく破壊されてしまった。この復元作業の一部分を指導したのが橿原考古学研究所だった。文化財を破壊する行為は、文化や歴史を否定するものである。過去の人類の営みへのリスペクトに欠けており、野蛮極まりない。
 もう一つ特別展があった。黒塚古墳から発掘された三角縁神獣鏡33面と画文体神獣鏡1面を展示していた。銅鏡がこんなに出てくるのが珍しいとのことだった。さすがに鏡の装飾の違いがわからないので、そのすごさがわかりづからかった。
 常設展示の内容は、旧石器から大和朝廷までで、日本の歴史の黎明期をほぼカバーしていた。展示はとても豊富であり、解説内容も詳しくて、国立レベルの博物館に勝るとも劣らない内容だった。これこそ私の興味のど真ん中だった。まだこんな凄いところが残っていたとは。もっと早くに来たかった。それでもここに来れただけでも不思議な巡り合わせを感じた。
 昼食のお店を探していると迷ってしまい、偶然に古い町並みに行き当たった。おそらく重要伝統的建造物群保存地区であるとすぐにわかった。今井町と書かれていた。スルーしたけど、この時点でもう一度明日香には来ないといけないと思った。
 13時、彩華ラーメン橿原店。本当は天理スタミナラーメンを探したが、近くにあったのは彩華ラーメンだった。彩華ラーメンは2回目。スープには野菜の甘さが出てるが、少し塩辛かった。あっという間に完食。
 14時、飛鳥寺。日本で一番最初の寺。それなのに大学友人Sに教えられるまで知らなかった。すべての仏教の宗派の源であるが、本殿以外にはなく、こじんまりとしていた。ここには日本で一番古い大仏があった。お顔は法隆寺の仏像と似ていて面長だった。長い年月のせいあちこちヒビが入ったり欠けてたりしていた。かなりのインパクトがあった。どこにも国宝と書いてないけど、きっとそうなんだろうと思った。法衣を着たおじいさんがいて、大仏について解説してくれた。お元気でハキハキしてて、とてもいい解説だった。
 後でwikipediaで調べると大仏は国宝ではなかった。後から継ぎ接ぎした部分が大きいらしく、しかもその部分が判然としないらしい。日本で一番古い大仏が国宝でないなら、国宝の基準って一体何だろう?神社だって立て替えるし、後世に継ぎ接ぎしてるものだってある。興福寺にある山田寺大仏なんて、首だけでも国宝。志賀島の金印なんて偽物説が強い。国宝なんて所詮人間の都合による権威付けに過ぎないからな。
 1440、国営飛鳥歴史公園館。公園の一角にある情報発信施設。別に見るべきものはなかった。
 ここに来た元々の目的は高松塚古墳高松塚古墳の壁画は教科書レベルで有名である。高松塚古墳は、きれいな緑色の小山になっていた。整備されてるから古墳とわかるけど、もし草ぼうぼうだったら古墳だとはわからないだろう。石室の入り口は埋められておらず、どこかわからないレベルだった。。
 高松塚古墳壁画館。壁画のレプリカが展示されていた。有名な、女性が描かれている壁画の他にも男性が描かれてるものや、方角を表す玄武、青龍、白虎があった(後で調べると朱雀はない)。天井には星が描かれていて、昔の世界観が表されているようだった。昔の人はどういう思いだったのだろう?
 1545、石舞台古墳。駐車場が500円、さらに屋外なのに入場料300円。これは暴利!これまた教科書レベルで有名。小高い丘に石室がむき出しになっていた。写真で見るほどのインパクトはなかった。写真がいいところを切り取ってるからだろう。札幌の時計台みたいなもん。さて、思いがけず石室の中に入ることができた。中は広くて、石組の間から光が漏れていた。
 石室の前にガイドのおじいさんがヒマそうにしていたので、説明してもらったら、やる気がなくてビビった。説明する気がないならやらなきゃいいのに?何がしたいのか意味不明だった。
 16時、亀石を見に行こうとしたら駐車場が500円なのでパス。この辺りは自転車じゃないとダメかもしれん。
 17時、岡寺の参道にある民宿「若葉」。老夫婦がやっていると聞いていたが、すごくきさくなお二人だった。お客は私だけでまさかの貸し切り。オミクロン株が流行しだしたのでお客が来ないらしく。畳6畳の部屋に座卓と座布団。押し入れから布団を出して寝床を作った。懐かしさがあった。
 明日香は思ったより起伏があり、小さな丘が多かった。丘の全てが古墳に見えて、長方形の空きスペースは寺院跡に思えた。マンガ日本の歴史で見た飛鳥時代の山や寺が出てくるのに、現代の明日香は奈良の田舎で、あまり話題にならないのは寂しいことであった。
 でも、ここ10年のうちに飛鳥時代のブームが来ると予想する。もう他の時代をやり尽くしており、いよいよ登場するに違いない。飛鳥と藤原は世界遺産登録を狙っている。私が行った場所は、富岡製糸場軍艦島も後から世界遺産になっている。ここもまた有名になるだろう。

2022/01/14(金)「雪」

 昨日、夜に雪が降ると聞いたので、Aさんに同乗させてくれるようにお願いした。今朝、窓を開けると地面は所々白く、Aさんに頼んでいて正解だった。外は横殴りの雪で風が体温を奪った。吹雪を見ていると、いつもの町がまるで別世界のように見えて、軽く旅行気分のようになった。
 仕事では昨日勃発したパイロット機の部品の話で対応に追われた。すると別件の測定をすぐにでも始めなければ、締め切りに間に合わないことがわかった。どちらもすぐにやらなければいかずパニックとなった。先にパイロット機の方を落ち着かせた。
 部長がセッティングした他の会社のスペシャリストとのTV会議があった。Nさんの配合が針の穴を通すようなそこしかない一点を通していることがわかった。一方、部長が騒いでいた案はことごとく否定された。Nさんはものすごく手を動かしていたにも関わらず部長からいじめられていた。しかし、今回の一件で一気に株を上げた。私の中で部長への技術的信頼感がかなり低くなった。この人偉そうなこと言ってて全然ダメじゃん。スペシャリストからは新材料や混合などの知見をいただいた。会議終了後、全員がそのまま残り、今後の対策を話し合った。今後の対策が明確になり士気が上がった。Aさんが「まるでコンサルみたいやな。ただで教えてくれるんや」と言った。違う。そんなんは常識で、本当に難しいのはその先だ。
 測定にかかれたのは16時だった。ここから始めてしまえば到底17時は越えてしまう。帰るかどうか迷ったが、とりあえず残業対応した。19時まで。
 Aさんに先に帰っていいですよと言ったのに、わざわざ待っていてくれた。NさんもUクンも残っていた。一方、部長とMさんは17時に帰ったらしい。部下に残業させて自分たちだけ早く帰るって本当にゴミだよな。
 Aさんの車で帰った。雪はボタン雪になっていた。

2022/01/13(木)「混沌」

 朝の打ち合わせでMさんから実現が難しそうなスケジュールを押し付けられたので「17時に帰りますからね」と宣言した。
 週の打ち合わせは明らかに報告ネタが枯渇していたが、特に怒られることもなかった。
 パイロット機の部品をメーカーに作成してもらってる。パイロット機の現場にスケジュールを提示したら多数のクレームが来た。「事前に相談がなかった」と言われたが、心の中で「お前知ってたやん」と思いつつもひたすら謝るしかなかった。もしかしたら、うまく動かないかもしれない。ヤバいけど、実感はまったくなかった。粛々とやる以外に何がある?
 夕方、Aさんと話してたら、部長が加わり2時間以上話すことになった。ひたすらMさんの悪口だった。でも、部長と話すのは面白くはなかった。おそらくMさんと部長と私で陰で悪口を言い合っている状態。
 Aさんに誘われて吉牛に行った。「部長にあんまりべらべら言うなよ。あいつはそういう奴やと思われるから。多分組織は1年は変わらない」、別にそういう奴だと思われても問題ない。そういう奴だから。「お前が言ってることは正しいから我慢しろ」。我慢できたら滋賀に来てないって。私は「部長ならMさんをなんとかできると思ったが、部長もMさんと変わらなかったから、絶望している」と答えた。
 なんかごちゃごちゃし過ぎ。

2022/01/12(水)年休「用事」

 今朝は思いっきり寝た。入院仲間のYさんから新年会をやろうと言われていて、無理矢理会社を休んだが、オミクロン株の拡大に伴い、急遽中止となった。それだったら会社に行ってもいいかと思ったが、年間20日消化することが義務づけられていて、年休が余ることになる。また会社に行くという発想に捕らわれていることも腹立たしかった。以上の理由で予定通り休むことにした。
 月曜日の続きで建設的に何かしようということで、ネットバンキングの設定をした。これで毎月の振込手数料が無料になる。
 マイナンバーカードに保険証を紐付ける件について調べた。まだ特典はもらえないらしいので見送った。
 エネオスカードについて調べた。給油の度に割高となるようで腹立たしかった。カードに対するネットの評判はボロボロだった。止めた方がよさそうに思えた。
 郵便局に行って、ノートPCを処分するため送り返した。お金を降ろして、そのまま滋賀銀行の口座に預けた。
 昼食はマゴコロ。完全にお気に入りとなっている。雰囲気もよく、味もいいから最高である。こないだのとりかつを注文。おいしいものを食べると幸せな気分になる。
 がっつり昼寝した。よくもまあこんなに寝れるかというくらい。気がついたら今が何時かわからなくなってた。暖かい布団に入りながら、尼崎の時の仕事のことを考えてた。あの時は充実してたなあ。頭の中に滋賀のことが思い出されないのはいい傾向だった。
 こんなに寝ると今晩は寝付けなさそうだ。

2022/01/11(火)「歯医者」

 4時半起きで、6時に会社に行った。夕方に歯医者に行くため、昼間混む測定をやるつもりだった。しかし、連休明けのために恒温恒湿室の加湿が止められており、測定できなかったorz。
 結局、歯医者は変えなかった。受付は腹立たしかったが、先生の評判はよかった。また変えようとしてた歯医者にはよくない噂もあった。何よりイチからやり直すとさらに時間がかかるのがイヤだった。
 今日は歯石取りだった。女性がやってくれた。尼崎でもそうだったが、先生じゃなくてもできるんだろうな。歯周ポケットの検査では4~5mmだった。4mm以上で歯周病だと言う。間接的にあなたは歯周病と言われてるような?どの歯医者に行っても「歯石が溜まるから歯茎が下がってくる」と言われる。それは歯周病ではなく、年相応の現象ではなかろうか?顔にできたシワを病気と言ってるようなものではないか?昔の歯医者はそんな脅しのようなことは言わなかった。歯石取りも保険適用外だった。糸ようじも聞いたことがなかった。何か商売臭がするんだよなあ。

令和改訂版 フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました

 税金や社会保険について知りたいと思った時に思い出したのがこの本だった。この本は大学友人Sのお勧めで、貸してもらったことがあった(2013/11/28)。本書はその改訂版であり、最新の情報にアップデートされていた。
 著者と税理士さんのQ&A方式となっており、わかりやすい上に読んでて楽しい。フリーランスでなくても、税金や社会保険の知識を得られる。忘れやすいこれらの知識を思い出すにはもってこいの一冊である。