2018/12/01(土)「入院149」

 消灯からずっと起きてた。Tさんが4時半に現れるなら4時に寝よう。そして起きたのは5時だった。Tさんは6時前にやってきて6時には帰って行った。点滴があるらしかった。部屋に帰ろうかなと思いつつそのまま居続けたら、すぐにTさんは戻ってきて結局7時まで。
 昨日から3食にくっつけて何を食べるか悩んでいる。これこそ時間をかけるだけ無駄な些細なことだ。まったく同じ事で、リハビリをどの時間にするか悩んでいる。ほんとに悪い癖だ。直さないといけない。
 当直の女医さんに昨日の血小板がやたら低かった件を聞いてみた。移植患者の場合、一般人より基準が下がり、血小板は常に2万あればいいとのこと。2万あれば出血しても血が固まり、輸血しなくてもよくなる。人によって微妙に閾値が異なるので、今それを見極めているらしいが、血の固まり具合を調べてるのか?そもそも測定精度も良さそうには見えないが?「足りなければ2倍輸血すればいいんですよ」と言われたので、「それだったら理屈上いくらでもいけるじゃないですか」と返すと、「2倍までしか無理です」とよくわからないことを言われた。因みに白血球の方は好中球が1000あればいいとのこと。ネットで調べると感染症にならないらしい。ただいつになったらローソンに行けるんだ?後で看護婦さんに聞くと「ステロイドが減ったらですかねえ」と言われた。
 夕食後洗面所の歯磨きをTさんに狙われてそうなので、部屋でやることにした。部屋で歯磨きするのは周りに迷惑がかかりそうだったが、それでも仕方ない。そしたら歯磨きの前に部屋にやって来て「暇だからしゃべりにきた」と言われた。これは絶対に逃げられない。例の如くお菓子をもらった。欲しくもないお菓子をもらい、時間まで削られるなんて、これなんていうクソゲー
 23時半就寝。いつもより眠かった。睡眠が足りてないのは明らかだった。